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taiy0nok0の日記

主婦の日常 いろいろ。 感じたこと、 思ったこと、 とにかくいろいろ綴っていきたい。

ブログをはじめてみた

読んでくださっている皆様。

こんにちは。

 

私は、北海道で主婦をする者です。

自分のことは、追々書きたくなってくると思うので、

これくらいの自己紹介にしておきます。

 

初めてのブログ投稿。

 

これまでも、

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アメーバブログ

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インスタグラム

 

と流行っているものをなんとなく手を出しては、

中途半端にフェードアウトしてきたのですが・・・

 

ここにきて、なぜブログを始めようと思ったのかというと、

最近、夫が買った小説に影響されたからなのです。

 

「キネマの神様」(原田マハ

 

大手企業を退職した娘と、麻雀で借金まみれのどうしようもない父との

新しい人生への挑戦・・・を描いた小説だと私は思っています。

 

この父親は映画が好きで、これまで見てきた映画の論評を、

色々ありまして、(笑)

映画雑誌のホームページで連載することになります。

 

その父親の書く論評が、小説の中でも多くの人に支持されることになるのですが、

私にも、とても影響を及ぼしたように感じます。

 

なんというか、読んでいて涙が浮かんでくるというか・・・

それは、悲しみの涙ではなく、

ほっとするような、暖かい涙なのです。

 

そんな文章を読んでいたら、

私も何かを書きたいという衝動に駆られました。

 

ということで、ブログをこのたび

始めてみようと思ったのです。

 

ちなみに、夫はこの小説を読んで、

「映画が見たくなった」と言っていました。

 

人それぞれですね。(笑)

 

おそらく、私がブログを書きたいと思ったのは、

この本だけが影響しているわけではないと思うのです。

この小説は、私の背中を押してくれたにすぎないのです。

 

新人教師時代に母校の大学で

「学校の先生がどんなものか」語ってほしいと頼まれたことがありました。

当時のクラスの状況や研究していた学習について、

スライドを使いながら語らせていただいたのですが、

自分の毎日の仕事やそこから感じること、思うことを語っているだけなのに、

聞いてくれた大学生の中には、涙を流しながらうなずいて聞いてくれた子もいて。

 

とても嬉しかったのを思い出しました。

 

自分の言葉が、誰かに届くことの嬉しさだったと思います。

 

もちろん、私も、真剣に語ることを心がけてのぞんでいたつもりです。

でも、そんな風に聞いてもらえるとは、思っていなかったのです。

 

ふと、そんなことを思い出したら、

自分の経験や思いが

誰かの心に届いたり、力になったりするのかもしれないと

勘違いも甚だしいかもしれないけれど、

少し思うのです。

 

子どもの頃の私は作文が苦手でしたが、

今思い返せば、うまくなりたいと思っていました。

素直になれなかったあの頃は、

決して作文を上手に書く為に勉強はしなかったけれど、

自分のことを文章に書きたいと

ブログがこんなに世間に知れ渡っていなかった時代に、

でっかいグレーの箱のような

うちに来たばっかのパソコンの「メモ帳」に

(懐かしいですよね、メモ帳。笑)

色々書き込んでいたことも思い出します。

 

その頃は、自分のことがすごく嫌いで、

人に対しても恐怖心ばかりで、

それでいて色々なプライドが邪魔をして

「一人でも生きていけるようになりたい」

とばかり考えているような時期でした。

 

長くなりましたが、

一冊の小説と

色々な私の歴史がかかわり合った結果、

ブログをはじめるということに

つながっています。

 

文章が下手で、わかりにくいことが多いと思います。

(話すのも下手で、夫によく注意されます)

でも、このブログをきっかけに、

少しでも書くことが上手になるといいなと思っています。

また、読んでくれた人と交流できたら、

それは世界が広がることになると期待もしています。

 

長続きさせたいなと思っていますが、

まだ2歳の子どもがいて

思うようにはいかないかもしれません。

 

でも、この挑戦に

ワクワクしています!

 

どうぞ、宜しくお願いします。

 

何を書こうか少し悩みましたが、

ジャンルを決めず、色々なことを書くことにしています。

もし、興味があれば、のぞいてください。

 

今日は節分!

夫が早く帰ってくるということなので、

子どもと一緒に豆を投げつけたいと思います。

 

では、またお会いしましょう。