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taiy0nok0の日記

主婦の日常 いろいろ。 感じたこと、 思ったこと、 とにかくいろいろ綴っていきたい。

祖父と久しぶりの電話

日常

お久しぶりのブログです。

やはり、なかなか時間がとれません。

 

というのも、木曜日は仕事だったのですが、

保育園からの電話。

熱があるとのこと。

朝から、少し具合悪そうな顔をしていたのですが、

久しぶりの出勤日だったので

休みたくなくて。

とりあえず預けてみたけど、だめでした。

 

迎えにいって、病院へ行くと、

39度近くまで熱があがっていました。

こりゃ〜インフルエンザだな・・・

と思いつつ、検査。

結果、出ず。

ちょっと、早いかもしれないと、小児科の先生。

うーん、こりゃ、明日も休むしかないか・・・

 

あきらめていましたが、

次の日の朝には、解熱!奇跡!

夜中の3時にはかったときは、

まだ38度5分くらいあったのに!!!

 

子どもの熱は、気まぐれですね。

 

 

タイトルの話になるまで、

いつも前段が長くなってしまいすみません。(笑)

 

 

先日、祖父と久しぶりに電話で話しました。

私の祖父は、仏教の僧侶なので、

今年、前厄の私にお守りを送ってくれました。

昨年、交通事故を起こしてしまい、

(凍った路面ですべって、前の車に接触したのです。。。)

ちょっと落ち込んでいたので、

交通安全のお守りも一緒に。

 

そのお礼の電話をかけました。

 

私の中で、祖父は、本当に大切な人で。

苦しかった学生時代に、

遠く離れた土地から、いつも私のことを心配してくれた人でした。

学校のことを、色々聞いてくるようなことはなかったけれど、

私が良い生き方を選択出来るようにと、

色々な本を勝手に送ってくれました。

毎年夏に遊びにいっていたのですが、

海水浴やつり、花火を一緒に見に行きました。

小さい頃は、九州のテーマパークに

連れて行ってもらいました。

 

うちは、父がサービス業で休みがあんまりなかったし、

どんどん夫婦仲が悪くなっていったから、

毎年夏に長崎に出かけられることだけで、すごく嬉しかったのです。

 

 

祖母が、60歳すぎから

アルツハイマーで色々わからなくなって。

祖父は少し厳しいところがあったから、

自分のせいだと感じながら、

最後まで介護をつくしました。

 

私の知らない時代には、

きっと、はちゃめちゃ亭主関白で、

祖母を苦しめていたのかもしれない。

でも、介護をする祖父からは、

祖母に対する愛しか感じなかった。

 

祖母が七年前に他界した時、

誰よりも悲しみ、泣き、魂の抜けたような顔をして

お経を読んでいました。

 

80歳を過ぎ、

元気で生意気で女好きで多趣味だった祖父も、

年々小さくなっている気がします。

 

電話は、

札幌は寒いだろとか、

息子は元気かとか、

そんなことを聞いて、

終わりました。

 

昔は、用件を話したらすぐ電話を切る人だったのに、

少しだけ話が長かったような気がします。

でも、電話をしたら私のことを

名前で読んでくれる。

それだけで、とても幸せな気持ちになりました。

 

今年は祖母の七回忌。

いつもより、早く長崎の祖父と会えるのが

今から楽しみです。

 

まだまだ、元気でいてほしいな。