自分のせいで

おじいちゃんが死んだのではないかと

ふと思う時があって。

 

あたしが厄年だったから〜とか。

 

あたしが、夏、おじいちゃんちに行くお金がないななんて悩んでたから〜とか。

 

あーあ。しょうもない。

 

 

旦那と話さなくても、毎日平気になったのは、

そのぶん話を聴いてくれる人ができたからだって

今日気づいた。

 

前は、この土地に誰も知りあいがいなくて、

大人と話すことなんてほとんどない毎日で

本当に本当につらかったから

いやがられても話したくて仕方なかったけど

 

今は、違う

 

旦那よりも

たくさん

きちんと

聞いてくれる友達がいるんだもの。

 

そうなりたかったわけじゃないけれど

 

おかげで涙は減って

嘘の笑顔が上手になった。

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